初グアムは社員旅行で

私が初めてグアムに行ったのは、そのとき勤めていた企業の社員旅行がきっかけでした。グアムの良さは、日本語しか話せなくても困らないこと。そして、歩けば海にあたること。そして何より小さい島なので、迷わないというところです。
空港に到着次第、集合写真を撮影し、そんなに期待していなかったホテルは、なんとヒルトン!DFSの目の前だし、お部屋はキレイだし、ものすごく上がったテンションで、着替えて散歩へ行きました。
散歩と言っても、目的は買い物で、夕食は皆で宴会の予定だったので、それまでの時間をDFSで過ごしました。買い物をするために、クレジットカードを2枚作り、準備は万端。いわゆる“海外マジック”という空気に飲まれ、ブランドショップに並ぶ全てのものがお買い得に見えました。
母にはルイ・ヴィトンの財布を、父にはグッチのキーケースを、妹にはクリスチャン・ディオールのサングラスを購入したことからも、魔法にかかっていたことは間違いありません。短時間で3つのブランドショップを回って買い物をし、大満足でホテルに帰りました。
夕食の場所は、グアムで良く見かける、日本人観光客用の焼き肉屋さんでした。ホテルに迎えのバスが来て、皆で出発しました。
そしてサワーやビールなど、思いっきり日本の居酒屋のようなお酒しかなく、あまり感動はなかったのですが、社員の皆と外国で飲んでいる、というのが何だか楽しくて、とても有意義な1日目でした。
2、3日目は、朝からホテルのビーチではしゃぎ、午後からは買い物をし、夜は散歩をするのを繰り返しました。仲の良い同僚とお揃いのハワイアンジュエリーを購入したり、なぜかラーメンを食べてみたり、ととても充実していました。
最終日は、午後出発だったのですが、バスの時間ぎりぎりまでDFSで買い物をしていました。私の初グアムの思い出は、買い物した!のひとことに着きます。観光客として、グアムの経済に大いに貢献したと思います。